FM岩手 ONAIR
シルバーウイーク最終日、行楽帰りの方もいらっしゃると思います。家族で出かけるとそれなりに費用もかさみます。そのために貯金されている方も多いと思います。もしその費用を毎年無料で受け取れる夢のような話があったらいかがでしょう。家族旅行の費用を資産運用で捻出するお話をします。
世界経済は変化が激しく、短期的に毎年金利が上がったり下がったりします。2026年9月現在で仮に高い金利水準であっても来年以降、5年後、10年後維持される保証はありません。そこで高い金利水準を長期に10年後、20年後まで続けられる金融商品を選択するのが大いに有効です。例えば、ある生命保険会社の外貨建て保険は9月前半で4%後半の年利でした。もしこれを20年間固定出来たらベストです。
外貨建て一時払いの終身保険は日本円で100万円、200万円ぐらいから加入できます。わかりやすく丸い数字で、もし1000万円の余剰資金を預けると、為替相場が変わらない場合、翌年47万受け取れる計算になります。これが20年間毎年受け取れれば、楽しい家族旅行を続けて楽しめます。もちろん他の費用に、自動車保険や火災保険の支払いにあてたり、クルマ購入費用、家の修繕費用など夢は広がります。
ただし為替相場により受取額は変動します。今より円高になり1ドル130円の年は38万円とやや下がります。100円では29万円になりますが、旅行に行くには十分かと思います。また、ある年は受け取らずそのまま預けておくことも可能で、円高が進んだ年は受け取らず、逆に円安になった年に受け取るという選択も有効だと思います。
為替相場の変動リスクと、途中解約時、元金割れリスクもあり、10年20年元金が固定されるので、無理をせず、あくまで余剰資金を運用する事が肝心です。私的には元金200万円でも9万円ぐらい受け取れるので、良い温泉に泊まれそうでお手頃かなと思っています。また、株式運用を専門の運用会社が運用して増やしてくれる変額保険も人気です。一時払いではなく、月々コツコツ積み立てていくものと併用するとさらに資産形成になります。生保の見直しの時も必ず組み込むことをお勧めしています。
同じ費用をかけるなら最新の有効な備えをお勧めします。
弊社の経験豊富なスタッフがきめ細かく対応します。土日祭日は事前予約が必要になります。
ご相談お待ちしています。
インフル・コロナに注意してお過ごしください。
株式会社 NASAプランニング
夏休みも終わり、まもなく9月1日は関東大震災があった防災の日です。今年これまでも、大槌の山林火災、岩手県沖で震度6、熊本県で震度7、岩手県や千葉県での豪雨被害など、自然災害が多発しています。防災に努めるのはもちろんですが、発生した時に大きな損害になる場合、有効な保険にご加入中かどうかがとても重要なポイントです。
火災事故はもちろん火災保険加入が必要ですが、地震は火災保険にさらに地震保険をセットする必要があります。個人向けの地震保険は国と民間会社が運営しています。建物や家財に損害が発生した場合、損害調査鑑定人が現地に出向き、確認してから1週間ぐらいで保険金がお支払いされます。地震発生から損害調査鑑定人がいつ来るかで保険金を受け取れるタイミングが分かれます。
また最近では地震発生で休業損害が発生するような場合に備えた保険が人気です。これは個人ではなく、法人や事業主などの製造業、料理飲食店や理容店・美容室、病院、福祉施設、旅館・ホテル業などが対象です。震度6以上の地震が発生した場合、損害調査鑑定人が現地に行くことなく、また保険金請求書も必要なく自動的にスピーディに支払われ、当座費用の確保が可能です。宿泊予約のキャンセルや飲食店の売り上げ減少など休業せざるを得ない場合の売上減をカバーします。
豪雨による損害の場合、建物や家財は火災保険の水災補償を担保しているかどうかがポイントです。弊社のお客様も先日の豪雨で裏の土砂崩れが建物まで迫り、お問い合わせがありました。土砂崩れも水災補償に該当しますので、川から近くなくても立地条件次第で必ず付保するようにしてください。さらには千葉県の豪雨災害のようなクルマが動かなくなった場合、自動車保険のレッカーサービスで無料運搬してもらえますが、クルマそのものの買い替え費用は車両保険からになります。いざという時に現金化されますので、掛け金が高いと惜しまず車両保険にもご加入ください。
何よりも命が大事です。最優先してください。そして、すべて保険に頼らず大きな損害には保険で準備し、小さな損害には貯蓄で賄えるよう賢く備えましょう。
弊社の経験豊富なスタッフがきめ細かく対応します。土日祭日は事前予約が必要になります。
同じ費用をかけるなら最新の有効な備えをお勧めします。ご相談お待ちしております。
株式会社 NASAプランニング
FM岩手 ONAIR
2026年も後半に入りましたが、地震や台風、火山のリスクが例年以上に高まっている気がします。岩手県沖のプレートのひずみが不安なのですが、まだまだ家庭内で出来る防災・減災があります。家具の固定や防災グッズ・飲料水の確保等を日頃から習慣化してください。キャンプシーズンですが、キャンプ用品も有効です。そして熱中症にもご注意ください。
災害発生時や避難時、いまや誰もが必ずスマホを持っていくと思います。というか日常生活で手離せないモノになっています。電話機能はもちろん、電話よりもつながりやすいLINEなどのアプリ、新幹線に乗ったり、買い物やレストランでも、小銭を準備するより楽に決済出来、無くてはならないモノです。クルマの保険や火災保険などの決済にも使えるようになり、アプリ決済のポイントもつき、決済の際、便利にご利用いただいています。肌身離さず持ち歩き、無くすと困る必須アイテムです。
さらにはクルマの保険の更新手続きもスマホで実施します。保険会社からのショートメールが届いたら、そこから入っていただき、ご自身で継続手続きが可能です。もちろん内容変更がある場合やわからない点は我々代理店がサポートするのですが、基本的にはご自身のスマホで完結します。いつでもどこでもお手続き可能ですので、弊社でも毎月じわじわと件数が増えています。
また、生保の新契約の際には直近の健康診断結果表をスマホから送信して加入の審査をします。そして入院や手術の給付金請求にもスマホを活用します。必要書類の画像を送付することで、スピーディーに支払われます。
もはやスマホが日常生活の中心であり、保険に関しても必須アイテムです。ただし便利な反面、ご自身での操作が煩雑な面もあり、日頃弊社スタッフが寄り添いお手伝いしています。保険の説明以上に時間を費やすこともあるようです。
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株式会社 NASAプランニング
霊園4月から6月にかけて各手団体、組織や株主など総会シーズンです。弊社でも関連する各種総会に参加した中で、特にも本業に大きく関わる岩手県損害保険代理業協会という組織の総会が先月ありました。私はこれまで副会長でしたが、この度会長職となりましたので、当協会についてお話させていただきたいと思います。
一般社団法人岩手県損害保険代理業協会という全国組織があり、47都道府県の一員として一般社団法人岩手県損害保険代理業協会があります。損害保険を取り扱うすべての代理店が対象で、現在110の代理店が加入しています。来年70周年を迎える歴史ある組織です。
目的は損害保険の普及とお客様・消費者の利益保護を図るために、我々代理店自ら資質を高め、適正な業務運営により健全な損害保険事業の発展に寄与し、幅広く社会に貢献する活動をすることです。新聞やテレビでは報道されませんのでご存じない方がほとんどだとは思いますが、毎年会員向け各種セミナーや教育活動はもとより、高校に出向いて安全運転を自転車保険についての高校出前授業。河川敷の清掃活動、飲酒運転撲滅や地震保険普及キャンペーンなど県内各地で開催しています。
ここ数年、保険業界では決して健全とは言えない数々の事件が浮かび上がり、保険業法も変わり、業界全体で大きな転換期を迎えています。既に生命保険もトータルに販売しているのですが、私達は何十年も前からお客様本位で活動し、岩手全体の健全発展に寄与してきました。まだまだ至らない部分もありますが、会員それぞれの資質向上と、社会貢献活動を活発にしていきたいと思います。
15年前、この番組を始めた頃、東日本大震災発生に伴い、沿岸地域の会員は自ら被災しながらもお客様の為に走り回りました。内陸の私達も地震保険のお支払いに関して、対象のすべてのお客様に対応しました。どんなにAIが進化しようとも、これからも人間力は欠かせません。岩手代理業協会ともども今後ともよろしくお願いします。
同じ費用をかけるなら最新の有効な備えをお勧めします。ご相談お待ちしています。
今年も暑い夏になりそうですが、体調管理には気を付けてください。最近あらゆる病気の医療技術が進み、新薬も次々開発されています。ガン生存率も上昇していますが、死亡原因の1位は相変わらずガンです。最新治療方法では健康保険が適用されず、治療代が高額になる場合があります。そんな自由診療に備える最新の医療保険の話をします。
ガンの治療には主に放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン剤治療、粒子線治療などがありますが、ここ数年で遺伝子パネル検査をしてから治療方針を決める方法が出てきました。ゲノム検査とも言いますが、その人の体質や病状に合わせた治療法を検討できるようになり、治療の選択肢を広げる可能性があり、期待されています。
そして、国外では認証されているものの日本では未承認の薬剤や、承認されているものの公的医療保険の給付対象とならない適応外の薬剤などは、健康保険による自己負担3割が適用されず、全額自己負担となります。かなりの高額になる場合があり、自己資金ではとても払える範囲ではありません。こうした高額になる自由診療に備えるのが最新の医療保険です。保険期間通算1億円まで補償される特約があり、一部の保険会社ではすでに販売しています。
また、セカンドオピニオンを受けた費用や自由診療を受ける際の交通費・宿泊代まで支払われる保険会社もあり、最新のガン治療に対応して医療保険も進化しています。公的健康保険で適用外の治療には最新の医療保険で備えてください。自己負担が数千万かかるケースもあるようです。さらにはガンと診断された後、特定の病院でのゲノム検査の費用もカバーされます。15万円まで費用負担され、宿泊代・交通費なども保障されますので、この場合、ぜひ受信された方が良いかと思います。ただし遺伝子ゲノム検査まで補償される保険会社まだわずかです。
そうした自由診療に関する相談デスクも備えていて、事前の簡易ガン検査も何種類もあり、最新の保険会社サービスはとても充実していると思います。病気を見つけ、経済的に保障で支え、重症化や再発から守り、生活をサポートする。まさに進化し続けます。
同じ費用をかけるなら最新の有効な備えをお勧めします。弊社の経験豊富なスタッフがきめ細かく対応します。
土日祭日は事前予約が必要になります。



