新年度に入り、花咲く季節で気持ちが明るくなる半面、ガソリンや灯油価格が上がったり下がったり不安定で、世界情勢が岩手のこれからに影響しなければ良いなと思うところです。そんな新年度にあたり、弊社はネットワークサービスを見直し、お客様を支援するメニューを大幅に増やしましたのでご紹介します。
たとえば、個人のお客様にはガン治療の名医である東大病院の中川先生に直接ガン治療について相談出来たり、相続税の専門税理士を紹介し、相続税の専門税理士を紹介し、相続税や相続税過払いの相談をする。さらには最近増えている実家じまいについて、その専門業者を紹介し、不動産の処分・整理をしてもらうというメニューを用意しました。
さらに法人や事業主のお客様にはたとえば補助金・助成金診断と申請代行。売上拡大のためのビジネスマッチングやM&A・事業継承、電気料金削除、遊休不動産活用、ITツールやシステム開発、人材採用や従業員研修、従業員の定着、人事評価制度、健康経営認定取得、海外進出支援や販促動画制作など多岐に渡り、(1)売り上げを伸ばすメニュー(2)マーケティング(3)人材戦略(4)財務戦略(5)業務効率化(6)事業継承(7)専門家紹介(8)資産運用(9)相続の9分野で120種類以上メニューでお客様の相談に備えました。実際には弊社が窓口となり紹介し、ご相談の上、活用いただく場合にそれぞれ料金が発生しますが、それまでは無料です。経営上のお悩みや生活にまつわる悩み事相談に対応します。
また、弊社のLINE公式アカウントを運用し、お客様へそうしたサービスの情報提供やお客様からのお問い合わせの利便性向上を図ります。あわせてクルマの事故時、保険会社へ連絡する案内やLINEからの事故報告、レッカー手配依頼などできるように整備します。
従来から防災グッズやクマ撃退の見守りカメラなど、保険前後のソリューションはご案内していましたが、メニューを大幅に増やし、保険周辺のご相談に対応できるようにしました。もちろん、損害保険・生命保険についてのご相談も随時お待ちしています。
ご相談お待ちしております。
株式会社 NASAプランニング
まもなく新年度。新生活を迎える方もいらっしゃると思いますが、節目は大切で、あらゆる分野で、新たなチャレンジが始める季節だと思います。変額保険という生保の商品があります。これはそんな長い人生の新たなチャレンジにふさわしい、今、最もトレンドな保険ですのでご紹介します。
多くの皆さんが既に手配されている死亡保障に関する生命保険は定額保険です。補償期間が定められた有期型と一生涯補償続く終身型がありますが、保険金額は定額です。それに対して変額保険は、掛け金は変わらないのですが、掛け金を保険会社が「特別勘定」で運用し、その運用実績次第で保障となる保険金額が変動します。つまり将来受け取れる保障や解約返戻金が変動します。長期にわたる保障と資産形成を兼ね備えた運用が出来ます。資産が大きく増える可能性もあり楽しみですが、反面元本割れを起こすリスクもあり、自己責任が大切です。
保険会社は運用を株式や債券を中心にした投資信託会社へ委託し、ハイリスクハイリターンやローリスクローリターン、あるいはそれらを織り交ぜて用意していて、お客様が選択し運用しますが、その中身は随時変更可能です。保険会社がどういう運用会社を採用しているかも大きなポイントです。最近弊社のお客様は月々5,000円でスタートし4年で元金7・8万円ぐらい増えた方もいらっしゃいます。特徴としては10年より20年さらに30年と長期にわたり運用することで倍以上の大きなリターンが積み上がります。要は運用の中身を外国株、日本株などにするか、安全な組み合わせのバランス型にするかで大きく違いが出ます。
自己責任リスクも伴いますが、年末の生命保険料控除の対象にもなりますので、長期資産形成をスタートされるのは早い方が得策です。お子様の資産形成に活用したり、老後の備えにしたり、豊かな人生設計が出来ます。
弊社の経験豊富なスタッフがきめ細かく対応します。土日祭日は事前予約が必要になります。
ご相談お待ちしております。
株式会社 NASAプランニング
FM岩手 ONAIR
まもなく15回目の3.11です。今日のテーマの「地震保険」について毎年2月にお話ししましたので、15回目のテーマになります。岩手でもその間、何度か大きな地震があり、地震保険が給付された方がいらっしゃると思います。また、県北沿岸では津波のリスクも高まっているので、改めてお話しします。
日本に住んでいると「地震」とは日常の一部みたいなところがあります。小さい揺れだと「あ、またか」と思ったり。でも、大きな地震は、生活を一変させてしまいます。そんな中でよく聞くのが、「地震保険、入った方がいいの?」という疑問です。まず大前提として、地震保険は、単独では入れません。必ず、火災保険とセットです。しかも意外と知られてないいないんですが、普通の火災保険では、地震・噴火・津波による火災や倒壊は補償されません。つまり、「地震保険で家が壊れた」「地震が原因で火事になった」というケースは、地震保険に入ってないと補償ゼロ、という事もあり得ます。
補償は建物と家財が対象になります。ただし、火災保険みたいに「全額ドン!!」という感じではなくて、地震保険の保険金額は、火災保険の30%~50%までと決まっています。「元通りに立て直せる」というよりは、「生活を立て直すための資金」という位置づけです。また地震が原因の火災に限り、さらに50%合計100%補償される特約もあります。
保険料は最近「耐震等級」割引があったり、「建築年」で保険料が下がったりもします。岩手は全国で最安です。新しい家や、耐震性の高い建物に住んでいる方は、一度見直してみる価値があります。貯蓄がどれくらいあるか、家族構成はどうか、賃貸か、持ち家か、そういった自分の生活に合わせて「万が一の時、何に一番困るだろう?」を想像してみて、「生活立て直し資金」を準備してください。いざという時には、心強い味方になります。
ぜひ一度、火災保険の証券を、引き出しから出して見てください。
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ご相談お待ちしています。
インフル・コロナに注意してお過ごしください。
株式会社 NASAプランニング
FM岩手 ONAIR
今年もよろしくお願いします。日本全体が温暖化しているとはいえ、岩手は、やはり厳しい冬が続いています。弊社でもクルマの事故の連絡が毎日続いています。クルマの運転、歩行時の転倒など、十分にお気を付けください。命に係わるリスクになりかねません。今日はその命のリスクをカバーするための生命保険と公的年金制度についてお話します。
日本全体で生命保険の普及率は約9割と言われています。ほとんどの人は加入時、あるいは見直しの時に、必要補償額という説明があると思います。現在の収入を維持するために補償額がいくら必要か、ここをしっかり把握することが適切な保険料にするためにも必要です。その場合、必ず公的年金を含めて考えてください。公的年金から、死亡時の遺族年金や就労不能時の障害年金がどれぐらい支給されるかを把握しておくことが保険料軽減のために大切です。すべて生命保険に頼る必要はありません。
遺族年金は会社員や公務員は遺族基礎年金と遺族厚生年金の2階建て、自営業者は平屋で遺族基礎年金しか支給されませんので、生命保険で準備する分は多くなります。たとえば会社員・公務員で奥様とお子様2人、平均報酬が月30万円の場合、お子様が高校3年生を卒業するまで月額14.7万円、年額176.6万円受け取れますので、生命保険で準備すべきは月額報酬30万円から遺族基礎年金をひいた約15万あればいいことになります。同様のケースで自営業者は月額10.7万円、年額128.5万円となり、生命保険では月額約20万円準備することになります。就労不能時の同様に、会社員・公務員は障害基礎年金・傷害厚生年金が支給されますが、自営業者は基礎年金だけなので、就労不能の保険をご検討される場合、より多くご準備ください。
ご自身の公的年金の受取額は年金機構から送られてくる年金定期便をスマホやタブレットのカメラで撮るだけで無料で老齢年金、障害年金、遺族年金をグラフ化して試算できるツールもあります。生保の見直しは公的年金制度も考慮し、無理せず必要なものを必要なだけ準備する事が大切です。
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株式会社 NASAプランニング
クリスマスイブです。皆様いかがお過ごしでしょうか。年末年始はどうぞ安全で健やかにお過ごしください。今年はクマ災害の年でしたが、サイバー空間ではアサヒビールがサイバー攻撃を受け、来年春まで影響が出る大損害となりました。今や自然災害やクマなどと違い、大企業だけではなく、また個人・法人問わず、毎日攻撃を受けている恐ろしい状況です。そこで、良い年を迎えるためにもサイバーリスクについてお話します。
アサヒビールが受けた攻撃はランサムウェアという身代金要求型の攻撃ですが、警察庁によりますと、2024年度のランサムウェア被害件数は222件で中小企業が全体の60%。過去に被害を受けたことのある企業割合は全国平均で約30%でした。岩手県は32.1%で全国平均を上回っています。宮城31.4%、福島25.0%ですので岩手は高い水準になっています。
こうした攻撃はパソコンのメールを利用したものですが、個人のスマホでもなりすましメールやなりすましラインで、スマホが乗っ取られる被害も多く、感染すると関係先にまで被害が連鎖するリスクがあります。知人や取引先からのメールに不審な点が無いか、よく見て、不審に思ったら送信元に電話で確認する事が大切です。もし添付ファイルを開くなどしてしまったら、まずはPCのLANケーブルを抜き、ルーターの電源をOFFにしてください。そして原因調査の為にPCの電源を切らないで下さい。
そのうえで、被害抑制・迅速復旧、回復を図るため各種対応が必要です。まずは専門業者を手配しますが、サイバー保険に加入していれば保険会社に連絡するだけで専門業者を紹介してもらい、感染経路を特定してくれます。PC1台あたり100万円以上の費用が掛かりますが、費用負担も保険の対象です。全国的にサイバー保険の普及は遅れていて、ひとけた台です。これだけ社会問題になっていて、毎日アタックされている一番の災害・脅威です。掛け金はクルマの保険並みに安いので、まず復旧対策のためにご加入いただきたいと思います。



