FM岩手 ONAIR
残暑が続きますが、台風シーズンでもあり、皆様、体調管理、建物管理、さらには保険の管理もよろしくお願い致します。9月1日は防災の日。防災などの備えには、まずリスクを把握する事が大切です。日常生活に潜んでいる、自然災害の目に見えないリスクについてお話します。
先月発生したカムチャツカ半島での地震による津波のような遠方で発生するものや、台風、大雨・洪水、大雪など、ある程度天気予報などで把握できるものは、自然災害でも目に見える災害です。日頃からの備えで、ある程度防げる事も多く、リスクをコントロール、管理しやすいものです。しっかり火災保険で備えてください。
一方で、直下型地震や、近海型地震。津波など、突然発生するものは膨大な被害に及び、なおかつ、コントロールしにくい自然災害で、管理するには地震保険が必須になります。さらに火事や竜巻などもコントロールしにくい災害ですので、しっかり火災保険で管理してください。
そして、こうした自然災害発生時には、ものの損害だけではなく人的被害も考えられます。死亡やケガはもちろん、休業や就労不能といった経済的損失もあり、対応する生命保険や傷害保険で備えながら、日頃から保険にたよらず、ある程度の貯蓄をしておくことも備えとして大切です。補償と貯蓄のバランスを考慮してください。保険ですべてカバーできないものもあります。また、災害時にはインフラがダメージを受けて、停電、断水等が発生するかもしれません。日頃からペットボトルや非常食を備蓄、停電時の備えをしておく事を忘れないで下さい。今年も岩手で観測史上記録的な高温になっていて、停電時、熱中症も心配されます。
このように自然災害に関してだけでも、さまざまなリスクが潜んでいます。すべてを保険でコントロールすることは出来ません。クルマの車両保険のように地震・噴火・津波による損害は基本的に対象外となっていて、特約を付けても最大50万円まです。弊社では大きな損害には保険を手配し、保険でカバーされない部分のためにも貯蓄も推進しています。
弊社の経験豊富なスタッフがきめ細かく対応します。土日祭日は事前予約が必要になります。
ご相談お待ちしています。
インフル・コロナに注意してお過ごしください。
株式会社 NASAプランニング



