FM岩手 ONAIR
暑い日が続いています。熱中症は損保のケガの保険のお支払い対象です。また入院や死亡の場合は生保のお支払い対象になりますが、そうならないよう体調管理に努めてください。保険のお世話にならない事が本来の幸せな日常です。
とはいえ、いざという時お世話になる保険は、せっかく一定の経費を支払うなら、最新のしっかりした保障内容のものにしてください。近年特に進化が激しく、同じぐらいの掛け金でもいざと時に発動する補償がかなり違います。つまり同じぐらいの支払いをしていても、受け取る給付金がずいぶん違ってきます。
最新の死亡保障系の商品は単に死亡保障だけのもの、加えて介護や就労不能の保障があるもの、さらに入院や在宅医療の給付金まで受け取れるものもあり、これだけ加入すれば医療系の入院保険は入らなくても良いかもというぐらい充実しています。そもそも自己資金が十分あれば、損保も生保も加入する必要はないのですが、いざという時の経済的損失を埋めるために加入している人がほとんどだと思います。
たとえば40歳男性で70歳まで月額10万円の補償だと通算で初年度3、600万円ぐらい受け取る効果があり、月々6・7千円の掛け金で就労不能や入院も補償されます。これが掛け捨ての保障系になりますが、一方で死亡保障と貯蓄を兼ね備えた変額保険に加入される方が増えています。死亡保険金と解約返戻金が変動するのですが、10年20年以上長期的に考えると掛け金以上に解約返戻金が大きく増えていくのが特徴です。新NISAと合わせた貯蓄にも最適です。三大疾病を発病すると以後の掛け金が不要になり、掛け金は保険会社が負担してくれるものもあり、月々3千円ぐらいから加入できるのもありがたいです。
これらをうまく組み合わせ、保障と貯蓄を兼ね備えたものに見直すと良いと思います。人それぞれ人生は違い、それぞれ違う保険が必要です。どう組み合わせるかが肝心です。
弊社の経験豊富なスタッフがきめ細かく対応します。土日祭日は事前予約が必要になります。
インフル・コロナに気を付けて、皆様今年もどうぞよろしくお願いします。
株式会社 NASAプランニング



